第6回美少女争奪戦感想戦

 ご無沙汰しておりますZoukingです。
 今回は第6回美少女争奪戦の感想戦を書いていきます。
 大会の配信アーカイブはこちら。

サムネ用

ブルアカ部門

 長い歴史を持つ美少女争奪戦において、昨年第5回より新設されたブルアカキャラレビュー部門。
 推し生徒の推しポイントを紹介して、審査員の体の中心(意味深)に響かせることを目的とした大会です。
 昨年僕はノドカへの愛を語りました。
 しかし心残りもありました。
 それはヒフミのレビューを書こうか迷ってもいたからです。
 ヒフミはメインストーリー3章でも主役張ってた人気キャラ、KPが高くミラーが多発することが予想されました。
 結局去年は被りを避けるため、イベストでしか出番のなかったノドカのレビューを書いた。
 もちろんエロガキノドカちゃんが可愛いのも事実ですが、結果として昨年はヒフミのレビューは0件。自分が書くべきだったかもれないという気持ちが残っていました。
 そして今回の機会が回ってきたからには、もう迷わない。
 今年はヒフミで行く。
 さて、何に注目してレビューを書くか?
 この大会のレビューの制限文字数は少なく、ネットミームパロディなどのネタに走ればすぐに文字数を使い切って本当に伝えたい情報を書けなくなります。
 僕が伝えたいこと。それはヒフミの体つきがいかにエロいかということです。
 大前提として我々哺乳類(クソデカ主語)はおっぱいが好きです。
 しかしより美しいおっぱいとは何かと問われれば議論の余地があると思います。
 単純に胸囲が大きければ良いのか? いいや違う。カップサイズとはトップとアンダーの差であり、細身であれば胸囲の数値以上に体の凹凸は増すというものです。
 胸囲が小さければ普段の服装では胸の膨らみがわかりにくい印象を受ける。
 しかしそんな子が水着姿になった時、細身故に今まで気づかなかった膨らみを発見できる、その瞬間にこそトキメキは生まれるのだと私は声を大にして言いたい。
 それを踏まえて、ヒフミのスク水姿を見ていただきたい。

 やはりエロい。下乳の陰影にこそ、この世界の神秘が隠れている。
 古事記にも書かれているみたいなオタク用語をブルアカ風の言葉で言い換えれないかといいワードを探したところ、カーマ・スートラという単語を見つけたので本文に使わせていただきました。
 ヒフミは普段の制服姿の他にお腹を露出したセパレート水着も実装されている。
 しかし一番エロいのはスク水姿だ。それだけは譲れないという気持ちで今回は画像を選定しました。
 スマホ版のスクショだと解像度が低かったので、タブレットでブルアカをプレイして画像を用意したという裏話もあります。

 ということで、完成したものがこちらです。

美少女ゲームレビュー編

 今回は誰のレビューを書こうか考えます。これを機に新作をプレイするかそれとも昔にプレイした作品を選出しようか。
 そんな風に迷っていた時に、1人のヒロインを思い出しました。
 篠原聖良。
 突然アイディアが降ってきました。
 コンセプトは敗北。聖良に負けたい。その気持ちをレビューに込めます。
 早速レビューを書くために、ゲームディスクを探してきて久しぶりに恋色空模様を起動します。
 改めてプレイすると昔の自分が彼女に惚れたのも納得するくらい好きなキャラでした。
 オタクとは魅力的なキャラに出会う度に恋をしているのです。
 女の恋は上書き保存。男の恋は別名保存とはよく言ったものです。
 好きなキャラに脳を焼かれた思い出は何年経っても色褪せない、大事なものです。
 美少女争奪戦という機会に大昔にプレイした作品と再び向き合い、彼女の魅力を伝えて布教するという使命を自分に課す。
 こういうきっかけを得られるという点でも素晴らしい大会だと思います。
 この時、他にもプレイした作品があるのですが、それはまた別の機会で話しましょう。
 ちいさな彼女の小夜曲の汐音ちゃん、メタクタ可愛いんだよな〜。小動物的で主人公に懐いていて(自我)
 さて、話を恋色空模様に戻しましょう。
 聖良ちゃんは基本的に戦闘狂でいつも勝負を挑んできます。
 問題児である主人公を、風紀委員の立場で聖良が追いかける。それが最初の出会いでした。
 しかし彼女は正義感で動いている訳ではなく、問題児との追いかけっこ勝負を楽しんでいる。正義側なのに精神性はワルガキです。
 そこから何やかんやで逃げ切ったことで主人公は聖良から一目置かれます。目をつけられるとも言います。
 体育祭のリレー勝負で主人公と賭けをして、負けたら1日バニーで過ごす聖良ちゃん可愛いね。
 敗者なのにノリノリでエッチなバニー姿になって主人公を誘惑してくるの強すぎて参るね。
 この子は男前な性格なので、何か悩みごとがあっても、ウジウジ考えるよりまずは行動だ、と言わんばかりにすぐ自己完結して前を向くのいいよね。
 男オタクは男前な女が好き。女オタクは女々しい男が好きの法則ですよ。
 オタクに刺さるキャラしてるのよホント。
 廃校問題解決に向けてリーダーシップを発揮する主人公を見て、キスを迫って焦らせる小悪魔なところいいよね。
 理由は、主人公がシリアスな顔してるより、慌ててる方が似合ってるとのこと。
 つまり常に主導権を握っていたい子なのですよ。
 こんな女の子にからかわれたいし、弄ばれたいし、負けたいよね。
 という気持ちを込めて書きました。
 スチルはどれにしようかなと悩んだところ、主人公が押し倒されてる初キスのシーンがあったので、もうこれしかないって感じで決定しました。

「負けたことをあるということが、いつか大きな財産になる」
 これはご存じスラムダンクの名言ですね。
 負けた経験を次の勝利に繋げるという意味の言葉なのに、負けそのものを財産にしてしまう名言の曲解により負けた自分を肯定して堕ちていきます。

 

お気に入りレビュー

ぱあるさん

 強い! ネズミ耳という共通点から天下のミッキーマウスをパロるの強すぎてめちゃおもろいです。

ゆきめさん

 デコズリ全振りとは恐れ入った。
 他の魅力に一切触れずに、デコズリの解説に全力を尽くす潔さが突き抜けてて凄かったです。

あまくささん

 作中では問題児扱いされているコユキのことを、「置かれた場所で咲くことを嫌い、自由を求めて駆け回る」と肯定的に解釈しているのが印象的でした。
 コユキのことを温かく見守る父性が感じられました。

シーベルさん

 おっぱいを2LDKと表現し、ノースリーブの脇を庭園の見える大きな窓と表現してるセンスが凄い。
 ここに住民票を移したいというオタク定形文を丁寧な表現にしてるの好きです。

よかこーらるさん

 もう純粋に僕が小鳥さん好きだから言うんですが、小鳥さんの境遇って孤独で誰にも頼れない状況で詰んでるんですよね。
 本編小鳥さんの解像度高くてめちゃんこ好きです。

さややさん

 正統派レビュー。
 思想が強すぎるだけで、作品の大まか流れと魅力を説明して刺さる人には刺していく。(ほたてがいさんには刺さった)
 確か自分が投票したのも、これだった。

鷹倉レノサブさん

 エロゲ星人ってなんやねん。語尾に「えろ」ってなんやねんという笑いどころと、ツッコミどころを作ってるのも面白いポイント。
 しかしこのレビューの骨格を分析すると、布教する側と布教される側が会話しているというシンプルな構図なんですよね。
 鬼滅の刃の「お前も鬼にならないか」のコラ画像が流行ったのと同じアレですよ。
 布教する側と布教される側の会話劇ってオタクの得意分野なんですよ。
 観覧車えっちに触れてるのがまたね。こういうエッチシーンあるよっていうのをダイレクトに宣伝してくるんだ、って感心しました。
 話の流れに沿ってキャラの魅力を書き出すタイプの文章だとエッチシーンの話題ぶちこむなんて普通無理ですもん。
 その点、このフォーマットなら話の流れとかなく、とにかくアピールポイントを列挙することができるんだという、新しい手法を見つけました。
 ちなみに聖良にはFDでバニーエッチがあります。髪下ろし差分もあります。

終わりに

 美少女争奪戦は来年の開催は難しいとことで、数時間の配信の裏ではその何倍もの時間を準備に費やしていると思うと運営の方々には頭が下がります。
 色んな人のレビューを読む中で、解説陣の読解力や着眼点がまた凄くて、そんなところに気づけるのかと感嘆の気持ちを覚えながら配信を視聴しています。
 読み上げて解説する側もまたその道の熟練者なのだと感じさせられますね。
 第3回で運営を今のねがやまさんに引き継いだ時に、第2回まで運営してたレノサブさんが我が子の旅立ちを見守る親のようにハラハラしていたことを思い出します。
 またいつか美少女争奪戦が開かれ、オタク達が集う日を待っています。
 あと恋色空模様をよろしくお願いします。
 すたじお緑茶はもう消滅してるので、入手するにはAmazonで中古を買うか、FANZAでDL版を買うとかですかね。
 それではまた。