【自己紹介】

 

当ブログは相棒のオノノクスと共に戦うポケモントレーナーが思いついたことを書き記すブログです。
基本的にシングルの内容が中心になると思います。
ORAS最高レート2070
SM最高レート2080
USM最高レート2114
ブラックオノノクスの人と呼んでください。
なお、当ブログはリンクフリーとなっていますので報告などは不要です。f:id:zouking:20160724162153j:plain

f:id:zouking:20160830010314j:plain

某BBSで出会った絵師さんに描いてもらいました。

ありがとうございます。大切にします。

 

twitter:Zouking1

【単体考察】hdS襷ランドロス

ご無沙汰してます。Zoukingです。
前期の構築記事ではガルーラを意識してBに厚いランドロスを使っていましたが、1シーズン使って最速猫冷パンガルーラなんていないということがわかったので調整を見直しました。
まずしばえんさんの襷テラキオンが珠ゲッコウガの水手裏剣をいい乱数で耐えること。これはランドロスでも真似できると考えダメ計を開始。
そしてキャプテンさんのミミロップの猫冷パン耐え調整を参考に両者の美味しいとこどりを目指した結果、ついでにDL対策も兼ねる美しい調整に辿りつきました。

 

そして完成

f:id:zouking:20181110123705j:plain

陽気 H181(132)-166(4)-113(20)-x-114(108)-156(244)

続きを読む

強い構築の秘訣は受け攻め両立にあり!?

この前、カンポケの二次会でオペラスリスさんやぼんこふさんと話してて、今の時代強いのは受け攻め両立だよねーみたいな話題が出ました。
そのすぐ後にgaspardさんが似たような趣旨の記事を書いていたので、やっぱ受け攻め両立が強いっていうのは強者の中では共通認識みたいになってるのかなと感じたことがこの記事を書くきっかけです。
今回は受け攻め両立した構築ってどういうものなのかということを、自分なりの解釈で説明してみたいと思います。

続きを読む

2018年オフの戦績まとめ

ご無沙汰してます。Zoukingです。
僕は今年の10月から私生活が落ち着いたのを機にポケモンオフに出始めるようになりました。
2018年ももうすぐ終わり。僕も年内のオフはもう参加予定はないので、簡単に戦績を書き残したいと思います。

続きを読む

ステロ欠伸展開を使う上での勝ち筋の考え方

ご無沙汰してます。Zoukingです。
先日、ステロ欠伸展開を軸とした構築記事を上げたので、ステロ欠伸に対する自分なりの考え方を書きたいと思います。

f:id:zouking:20181113223422j:plain

欠伸するカビゴンのサムネはぱくたそ様よりお借りしました

続きを読む

【シーズン12最高2114】毒槍戦斧鉄花霊山【第6回バトンタッチオフ優勝構築】

ご無沙汰してます。Zoukingです。
今回は5億シーズンぶりに構築記事を書きます。
S7で2000に載せてからというものS8~S11の4億シーズンはずっと2000から遠ざかっていました。
しかしこの度、シーズン12で久しぶりのレート2000! を突き抜けて自身初の2100を達成することができました。
何億シーズンもかけて研究してきた構築が漸く完成形となり、第6回バトンタッチオフ(100人規模のオフ)で優勝! JKスケベカップ(600人規模の仲間大会)で準優勝! そしてレートでは100戦以内レート2100という結果を出し、ドン引きするくらい強い構築ができたと思ってます。

f:id:zouking:20181107234149j:plain

97戦で21の画像。

f:id:zouking:20181107234213j:plain

最高2114、保存すれば30位以内だったけど、1ROM特攻侍の辞書に保存の文字はないでござる。

f:id:zouking:20181107234709j:plain

最終は溶かした。
2079で撤退宣言して寝た筈なのに、翌朝電車レートでさらに溶かす愚行。

続きを読む

オノノクスにアイアンテールって必要なの?

ご無沙汰してます。Zoukingです。
先日、自身初のポケモンオフに参加してきました。
ポケ勢とリアルで会うのが初めてだったんで、直接顔を合わせてポケモンの話をすることで色んな発見がありました。
ポケ勢ってみんなそれぞれの専門分野持ってるから、その分野の話聞くのが凄い面白いんです。
じゃあZoukingの専門分野は?
はっきり言います。自分は今までオノノクスの使い方とか採用への考え方とか全然情報発信してこなかったです。
だから未だにオノノクスの使い方、戦い方が認知されないんだなって。
折角なのでこの機会にオノノクスへの考え方をはっきり説明し、オノノクスに対する一つの誤解を解きたいと思います。

続きを読む